生天目仁美さん(高橋絵里子役)
オープニングとエンディングがとても格好いいのに、内容はすごくおバカ(笑)。そのギャップが面白かったです。それぞれ違うベクトルに力が入っていて、そのバランスがとても魅力だと思いました。
《思い出のシーン》
検尿のシーンかな。自分から身体のつくりを赤裸々に言うなんて。リアルに音まで入っていたのが驚きました(笑)。
浅野真澄さん(鈴木由真役)
会話のテンポの良さ。あんな言葉をテレビアニメで喋っているのは見たことがないと思ってしまう、きわどい台詞がでてくるところにビックリしました。でもかえっていやらしくないのが魅力的だと感じました。
《思い出のシーン》
絵里子と小田桐先生がハプニングで体を密着させている所が、すごいなと印象的でした。
能登麻美子さん(佐藤綾乃役)
掛け合いのテンポが良くて、スピード感のある会話の面白さがいちばん大きな魅力かなと。登場人物がみんな個性的で、面白い方たちが多かったので、賑やかで愉快な作品だなと思いました。
《思い出のシーン》
ムダ毛のチェックと、その処理をし合っているのが強烈に印象的でした(笑)。
雪野五月さん(香田あかり役)
全エネルギーを集中して、精一杯、喜怒哀楽を表現しました。高校生活を満喫できたような気がします。自分の高校生活を香田が代わりにやってくれたような感じで楽しかったです。
《思い出のシーン》
そもそも高校生がラブホテルに行くことに、私は衝撃を受けました。
氷上恭子さん(姫路京子役)
あの年代特有の何をやっても楽しくなってしまう様子が描かれていると思いました。それでいて本人たちは大真面目。まるで昔のコントを思わせる雰囲気があったりと。実生活には役に立ちませんが、面白い作品だなと思いました。
《思い出のシーン》
想像に任せる部分を、ガツンと描いて見せてしまうところに驚きつつ、あそこまで開けっぴろげだと、逆にいやらしくないのかなと思いました。押し付けのない、仲良し加減が描かれているのもいいですね。
石毛佐和さん(小川育恵役)
作品も好きですし、収録現場も大好きです。楽しく参加できたことが思い出です。一生懸命におバカをいく彼女たちに、救われたような気持ちになりました。
《思い出のシーン》
小川ちゃんが連れ込まれたラブホテルでの出来事が衝撃的でした(笑)。
清水愛さん(鈴木桃香役)
この作品は女子校が舞台の現代劇だという意識だったので、香田さんの服が急に変わったり、大道具が出現したり、現実にはありえない事がたくさん起こるのが面白くて、収録では毎回笑いをこらえていました。
《思い出のシーン》
初めてアフレコに参加した時のムダ毛処理シーン。台本を読んで「えっ?!」って思い、「言っちゃっていいの?」とドキドキしていました。でも何回か出演するうちに、免疫もできてきました。
真殿光昭さん(小田桐雄一郎役)
魅力的な女子高生キャラがたくさん登場します。それぞれが個性的で、とてもチャーミング。僕としてはどの子も彼女にしたいなぁと思いました。活き活きとしているキャラクターたちなので、いいなぁと思っていただけたら嬉しいですね。そしてちょっぴり小田桐に注目していただけたら幸いです。
《思い出のシーン》
身体検査かな。女の子たちってこういう風にするのかと、作品で学ばさせていただきました。全編にわたってすべてが男の自分にとっては勉強でしたね(笑)。
水島大宙さん(下高谷孝則役)
キャラクターも、それを演じるキャストもパワフルな作品でした。おバカなんだけど、本気で生きている6人の女の子たちは、みんな魅力的で、誰と付き合っても幸せになれそうです。
《思い出のシーン》
下高谷が綾乃ちゃんのお家に訪問する回。佐藤家のお母さんもお姉さんもかなり強烈なキャラで、1度しか登場しなかったのがもったいないくらいでした。

みなさま、おつかれさまでした!
